2010年4月15日

味なこだわりブログって?

味なこだわりブログは、関西スーパーマーケットが運営する
「味なこだわりネットショッピング」の店長が見つけた、こだわりの逸品をご紹介するブログです。
ちょっとした豆知識もありますので、チラッと読んでいただけるとほんの少〜しだけ役に立つかも


投稿者:味なこだわり店長at 14:58 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

宮崎産完熟マンゴー 太陽のタマゴ



味なこだわりNEWSも、なんと40回目。
40回を記念して…というわけではございませんが
ついに、大人気フルーツ「太陽のタマゴ」が
味なこだわりNEWSにお目見えいたしました!

毎年「太陽のタマゴ」を心待ちにしてくださる皆様も
何やら、話題になっているけれど「太陽のタマゴ」
っていったい何なの!?という方も
今回のNEWSは要チェックですよ〜。
宮崎産マンゴー 太陽のタマゴ
 

今回は、関西スーパーマーケットのフルーツも担当して頂いている
西果の広瀬さんに【期間限定】大人気マンゴー「太陽のタマゴ」に
ついて
インタビューいたしました。
   

■ 今が食べ頃♪ 「太陽のタマゴ」って?

国産マンゴーの旬は、4月〜7月。
ものによっては3月や8月に
収穫するものもありますが
今回お届けするマンゴー「太陽のタマゴ」は
ちょうど今からの季節が食べ頃です。

一時期、テレビや雑誌等で
東国原知事がPRしていたので
ご存知の方も多いかと思いますが
「宮崎県」の名産物です。
 
 さてこちらの「太陽のタマゴ」
普段、外国産マンゴーを召し上がっている方は

『え!?全然違う〜っ!!』

と思われるかもしれません。
というのも、国産マンゴーと外国産マンゴーは
そもそも種類が違うのです。

外国産マンゴーには色々な品種がありますが
日本のマンゴーは「アーウィン種」という
アップルマンゴーが主流。
見た目はもちろん、味や食感も全然違います。



■ 太陽のタマゴを名乗るためには?

「太陽のタマゴ」という名前を品種名だと
思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
実は「太陽のタマゴ」というのは品種名ではなく
“ブランド名”なのです。

“ブランド”というくらいですので、
その名前を名乗るためには
さまざまな基準を満たさなければなりません。
.
 まずは、糖度が15度以上あること。
重さが350g以上あること。


一つ一つ、宮崎県の各農協さんが
チェックしていくのですが、
この二つの条件を満たすのが
本当に、本当に難しいそうです!
 
条件を満たしたマンゴーは
専用の箱に詰められて、「太陽のタマゴ」という
シールが貼られます。
ただ、人気のマンゴーということもあって
悲しいことに偽装されることも…。
最近では、より強化するために
マンゴー自体に印字するという防止策も
広めているところだそうです。



■ 太陽のタマゴになれるかどうかは、マンゴーの気持ち次第!?

 糖度15度、重さ350gといっても
育てているマンゴーがそうなるかは
マンゴーの気持ち次第…というところも
太陽のタマゴが希少である理由です。
 
マンゴー農家さんは、みなさん「太陽のタマゴ」の
基準を満たせるように美味しいマンゴー作りに
取り組まれるわけですが、木の上で完熟させ、
自然にマンゴーが落ちてくるのを待つ
という独特の収穫方法なので
落下した時に基準を満たしているかどうかは
ある意味“運まかせ”!
マンゴーの気持ち次第なのです。
 



■ 母の日の贈り物にも、大人気です。

 マンゴーの中でも、正直言ってお高めな
「太陽のタマゴ」。マンゴーがお好きな方は、
ご自宅でもお召し上がりになると思いますが、
やっぱり多いのが「ギフト」でのご利用です。

特に母の日など、大切な人へとっておきの
フルーツを贈りたいなぁ・・・♪
というお客様から大変ご好評いただいております。



西果の広瀬さん、マンゴー農家のみなさま、ありがとうございます!
期間限定・数量限定の「太陽のタマゴ」をどうぞお見逃しなく。


★ 味なこだわりでは4月20日頃から発送スタート予定です★ 

 

「太陽のタマゴ」は、完熟しているため柔らかいので
食べる時以外は、触りすぎないようにご注意くださいね!
きつく触りすぎると、そこから傷んでしまうこともございます。

 


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