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味なこだわりNEWS 8月8日号


京都 勧修寺観光農園さんのぶどう
こんにちは、味なこだわりの北村です。

突然ですが皆様!
「ぶどう」の産地といえばどこを思い浮かべますか?
岡山?山梨??確かにどちらも有名ですよね。

でも、今回ご紹介するのはちょっと違います。
そう今日の舞台は “京都”―!

「京都のぶどう」とは、どんな「ぶどう」なのか!?
スタッフ北村が現地でレポートしてまいりました。

ご予約受付中です!



ネット販売全国初! 京都 勧修寺観光農園のぶどう




■ 京都で「ぶどう」を作っています。

京都市山科区。京都の中心部から、
わずか三十分足らずでアクセスできる場所にありながら
山々に囲まれた自然豊かな場所に
「勧修寺勧光農園」はあります。

付近には有名な「伏見稲荷大社」や
「醍醐三宝院」などもあり、
京都の風情を身近に感じられる場所なんですよ。
雄大な自然が広がっています。
 ▲ 周りは、山、山、山!!

代表の小久保さんと副代表の西川さん  
 勧修寺勧光農園がスタートしたのは昭和48年。
 (昭和45年にぶどうの苗を植えて3年間
 じっくり育てたそうです!)
 京都市内でも、とても歴史のある農園です。

 現在は事務の方も含めて総勢20名。
 8件の農家さんが集まって、
 ぶどうやいちご、旬の野菜を育てていらっしゃいます。


 代表の小久保さん(右)と副代表の西川さん(左)


いちじくも美味しいらしいのですが、
少ししか採れないのでいつも
店頭で販売する分で終わってしまうそうです。

そんな話を聞いていたらヨダレが・・・!
ぜひ一度食べたいと心に誓っておりますっ!(BY北村)

もう一人の副代表、林さん(右)
みなさん、すごくお若い!生き生きされてます!!
もう一人の副代表 林さん

現在、勧修寺農園の代表を務めていらっしゃる
小久保さんは、農業系の学校を卒業されて以来、
ずっと農業一筋。

野菜やくだものに対する情熱あふれる方です。

ぶどうについてお話を聞いているときも
ニコニコと笑顔で、本当に農業が
好きなんだなぁと感じました。
農業一筋!の小久保さん




■ 「ぶどうづくりは、アートです。」

ぶどう作りについてお話を聞かせていただきました。

早速ぶどうについて、色々とお話を聞きました。


― ぶどうを育てる上で、大変なことはなんですか?

たくさんありすぎて、とても一言では語れませんが・・・
土作りや房作りにはこだわっています。

土は、なるべく有機質堆肥を使うようにするなど
安心して食べていただけるよう研究の毎日です。

房作りという言葉は、あまり聞きなれないかも
しれませんが、これが本当に難しい。

味はもちろんですが、見た目の美しさも
ぶどうの価値を左右する重要なポイントなので
かなり神経を使う部分です。

きれいで、こんもりとした房にするためには
常にぶどうと、しっかり向き合い
試行錯誤を繰り返さなければなりません。


美しく、美味しく。

ある意味、ぶどう作りは “アート” に
近いかもしれませんね。

写真はピオーネ。こんもりとキレイな房になっています!
こんもりとしたピオーネ




― ぶどう作りで工夫されていることはありますか?

ぶどうの木一本には、何十個ものぶどうの実ができます。でもそのままにしておくと、
甘さが分散してしまうんです。
そのため、出来たぶどうの1割はカットします。
養分を集中させることで、甘いぶどうになるんですよ。

美味しいぶどうを作るため、常にぶどうの様子を観察!

厳選されたぶどうたち。

まだ若い木の場合は、木自体も成長させていかなければならないので
全体の約半分はカットしてしまいます。
これが、美味しいぶどう作りの秘訣であり大変なところでもあります。




藤稔  ―「藤稔」について教えてください。

 「藤稔」の特徴は、何と言っても粒の大きさ!
 巨峰の一回りか、大きいものだと二回りぐらいになることも。
 プリッとした実をほおばれば、たっぷりの甘い果汁が
 口いっぱいに広がります。

 ところで、こんなに美味しい「藤稔」ですが
 もしかすると、はじめて名前を聞いた
 という方も多いかもしれません。



実は、京都をはじめ様々な産地で作られているのですが
粒が大きいため枝落ちしやすく、
輸送が難しいため、
あまり出回ることがないのです。

この美味しいぶどうを、産地以外の方にもお届けしたい!

そんな思いから勧修寺観光農園では、
枝落ちをなるべく少なくするために
通常の2倍の梱包材で保護してお届けしています。
藤稔は、輸送が大変なんだそうです。


勧修寺観光農園の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
スタッフ北村、まだ食べ頃まではもう少しという「藤稔」を一足お先に試食いたしましたが
本当にすごく甘くてジューシー(!?)でした。食べ頃が楽しみです。




北村のメキキPOINT!
 ◎お届けする「ぶどう」は、“発送当日の朝”に収穫したとれたてです。

 ◎全国初!ネット販売初!
   勧修寺観光農園のぶどうは地元と味なこだわりでしか手に入りません!





 ◆ 勧修寺観光農園 情報

 今年は【8月9日】より、ぶどう狩りがスタートします。
 (品種はベリーAです。)
 ちょうど夏から秋にかけて旬の時期を迎えるぶどう。
 もぎたては、やっぱり最高です。

 地元の方が中心ですが、最近では噂を聞きつけて
 大阪や兵庫からもお客様がいらっしゃるそうですよ♪
勧修寺観光農園



 編 集 後 記


  8月7日、またまた勧修寺観光農園さんにお邪魔してきました。
 京都の夏は暑いといいますが、ぶどう畑の暑さは尋常じゃありませんでした!
 勧修寺観光農園の皆さんは、こんな暑さの中で生育状況や色付きを
 毎日毎日チェックされているのですから、もう“ありがとうございます”の一言に尽きます。
 
 さて訪問した8月7日に、またまた「藤稔」を試食させていただきました。
 前回食べたときも美味しいと思ったのですが、今回は味がのっていて、まさに今が食べ頃。
 糖度もバッチリでした!!これは自信をもってオススメできますっ。
 ぶどう好きの方はぜひお試しください♪